ポックルの対戦記録

とある毒ポケモン使いの考察記録です

【相手を欺け】BC混乱実ニドキング【単体考察】

・はじめに

動画で紹介したニドキングの単体考察を書いてなかったので、こちらにもまとめておきます。

動画はこちら

http://nico.ms/sm34320260

技などの変更の余地も添えますので、パーティと相談して弄ってみてください。

f:id:panpikkle:20181225170044g:plain

 

持ち物:半回復木の実

特性:ちからずく

確定技:大地の力 冷凍ビーム みがわり

選択技:つのドリル ふいうち 放射 ヘドウェ etc…

努力値:132-0-188-164-4-4 (16余り)

実数値:173-x-121-138-96-106

 

調整の意図(耐久方面)

・A特化メガボーマンダの捨て身を確定耐え(最高172ダメ)

・A特化メガリザードンXの逆鱗を確定耐え(最高172ダメ)

・ステロ2回+A特化メガバシャのフレドラを最高乱数切り(15/16)耐え(最高154ダメ、ステロ2回で残HP153)

・無補正252コケコのめざ氷を確定2耐えしつつ、木の実が発動する(70~84ダメ)

・無補正252,補正252どちらのヒードランの大地も確定耐えしつつ、木の実はどちらも場合も発動する(無補正最低ダメ130 補正最大ダメ168)

調整の意図(火力方面)

・H252メガクチートを大地の力で確定1発ライン

他にも重要ラインがあるが、余り16の項で述べる。

 

余りの16について

Hに振る

16n-1になるが、16n-3でもさほど定数ダメ効率は変わらないので関係ない。

ステロ2回+メガバシャのフレドラを確定耐えするようになる。(B振りでは再現不可)

※ドランの大地で木の実を食わない可能性が出てくる。

Bに振る

無補正252メガヘラの地震を確定耐えするように。振らないと12.5%の乱数1発。ただし放射搭載でないとあまり意味がない箇所であり、A無補正ヘラ→S振りと推測できるので、このニドではそもそも上から制圧されるので、削れたヘラを見るシチュという、ややピンポイントな調整対象だろう。

Cに振る

ふいうち搭載時、ラティオス交換読みで冷凍ビーム+ふいうちで突破できる率が上がる。耐えられる確率が、急所非考慮で6/256から1/256へ変動。A振りでは変動せず。

他に利点を挙げると、大地2回で耐久振りミミッキュを落とせる確率がズレるなどがある。この型の性質上、誤魔化してミミッキュと殴り合うシチュは少なくない。

また、ヘドウェ採用時は、みがわり越しにテテフに撃つ際に、 D4テテフを乱1から確1に押し上げることができる。

 

後述するがニドクインと差別化を意識するなら、ここに振ればクインのC最大値を上回ることも念頭に置いておこう。

Dに振る

今のところ、利点は見つかっていない。特別何か見つからない限り非推奨。

ドランの大地で木の実を食わない可能性が出てくる。

H振りの項でも書いたことだが、どちらも「C252振りでないドラン」の事を考えると些細なラインかもしれない。

大地で木の実発動は、ニドクインとの差別化点の一つでもあるので、ここを軽視するならばニドクイン採用で良いかもしれない。

Sに振る

4振りロトム抜き。ドリル採用の際には活きやすい調整なので、推奨したい。H175でBぶっぱで残りSといった振り方のレヒレもピッタリ抜けるので、ヘドウェ採用の場合もここが安定か。(筆者はヘドウェを使わないので分からない)

 

役割考察

Bを厚めに振ったことで、最低限の耐久を確保した。

その耐久値は相手の想定の裏を掻けるので、落とせると勘違いして突っ込んでくる役割対象を騙し討ちし、木の実でHP残量を確保までできる型となっている。

コケコ入りに対して選出した際、とんぼで襷を潰され、裏の素早いアタッカーに縛られた経験を元に、そこを対策するよう考えられた型である。このことを念頭に置くと、このニドキングの採用価値がイメージしやすいだろう。

主な役割対象は、コケコ入りのパーティ。そもそも地面枠であるから、ボルチェンカット枠として使いたいが、めざ氷を抜群で食らってしまう。そこで、半回復実によりめざ氷を耐えるHPを確保することにした。木の実採用の理由はここである。

 

コケコに添えられやすい典型的な例として挙がるマンダガルドに対して、タックル耐えによりマンダ対面有利みがわり大地によりガルド対面有利といえる。というか、みがわりの採用理由はガルドである。

みがわりをうまく残せば、やはり添えられやすいランドロスなどの相手の地面枠に冷凍ビームを当てて強引に処理することも可能。

ただし、みがわりが割れたらマンダに役割を持てない点は要注意。

 

ニドクインとの比較

クインの方がACSが低い分他のステが高く、合計種族値が同じ。実はこの物理耐久ラインや火力だけ見れば、ニドクインでも再現は可能である。

努力値:204-0-12-244-36-12

実数値:191-x-109-138-110-98

こう振ることで、マンダのタックル耐えや大地でメガクチート確1も再現可能だ。Sラインが気になるのならば、HPを削ってBS辺りに振り分けることで、数値的には上位互換の値にすることも可能である。

つまり、ニドキングを使う以上、差別化が重要になってくる。

 

差別化点として、ニドクインが覚えない「つのドリル」「ふいうち」を採用する場合は困ることはない。

が、個人的に、これ以上に大きいと感じている差別化点が、「相手視点だと脆く見える」という点である。

 

例えば、ステロを1回受けてHPが少し削れたニドと、メガバシャーモが対面したとしよう。

ニドキングの場合、メガバシャーモ側は「落とせそうだからフレドラだな」と考えるが、ニドクインの場合、「落とせなさそうだから交代だな」と考えるだろう。

 

同じ数値なのに、こういった居座りを誘発できる点が、このニドキングの最大の優位点だと思う。

無論、数値を重視してニドクインを採用することが合理的なのもわかる。

実際にニドクインも育成し運用してみたが、私個人の見解では、ニドキングの方が扱いやすかったように思えたので、差別化点だと言い張るまでに至った。

 

 

技構成選択

選択技の「つのドリル」「ふいうち」「火炎放射」「ヘドロウェーブ」だが、パーティの役割に応じて選択の余地を与えた。

つのドリル

誘う数値受けへの崩しとして。

ポリ2やクレセ、バナなどに交代されるとサイクル的にこちらが不利だ、という場合採用したい。

似た役割の技に、「怒りの前歯」「どくどく」などもあるが、ピンチでワンチャンが得られるので個人的にはドリルがオススメ。

ふいうち

ボルトロスラティオスなどを処理するルートを増やせる。(ラティオスは交換読み必須)

また、不意打ち採用時は、思念を搭載していないメタグロスを、みがわりから入ることで対面処理できるようになる。

地震や冷凍パンチで木の実発動するかが乱数なのだが、

①発動しない場合

地震→みがわり(ここで実発動、HP50%強)

みがわり破壊→大地(グロスに9割入る)

ここでmバレパンで落ちるHPでなく、みがわりと不意打ちの両搭載はまず読まれないことから、不意打ちが通るので処理可能。

②発動した場合

地震→実発動→みがわり(ここでHP4割くらい)

あとは同じ流れ。相手がバレパンの威力を60とかと勘違いしてない限り大丈夫。

かえんほうしゃ

ナットハッサムをどうしても焼きたいときに。

クインでもできる構成なので、クインも育ててみて、どちらが手になじむか試してほしい。

ヘドロウェーブ

ブルドヒ意識の技チョイス

みがわり越しにテテフを見たりもできる。その際はCがギリギリなので、残16はCに回したいが、先述の通り、レヒレを見るならSにも振りたい。どのカプを意識するかで振り方が変わるだろう。

筆者は採用経験がないので、予測でしか書けない技だが、多分ここに需要を感じる読者の方もいるだろうと思い、一応まとめておく。

 

・さいごに

使用していて、ニドのカスタマイズ性の高さを実感した型でした。

候補には挙げてませんが、他にも良い技はいっぱいあります。

耐久がカツカツなので、HP管理の難易度が高いのがネックですが、使い方次第で大活躍してくれる子だったので、ぜひ一度、使ってみてくださいな。ではでは~

 

 

【雑記】プレイングについて色々

先日麻雀の上手い人(Aさんとおく)と卓を囲んで話した事が、ほかの対戦ゲーム全般にも言える事だなあとか思ったので書いておく。

 

ゲーム強い人なら自然と意識してそうだから、あえて言うほどではないかもしれないけど、個人的には凄いその話をして強くなれた気がしたので。

 

強い人はプレイングがブレない

 

これに尽きると思う。麻雀でもそうだけど、振り込んだからプレミなのかってそうじゃないよなって話。

Aさんは「振り込んだけど立ち回りとしては正解だった」とか言ってた。

 

麻雀ってゲームの性質上、回転率を重視するので感想戦を行いにくい。が、他のゲームならば比較的感想戦を行うのは容易だ。

ポケモンしてて負けたとき、それが本当にプレミだったのか、それともプレイングとしては正解だが、ハズレくじを引いたのか。ここが感想戦として最も重視すべきだと思った。

 

プレミ云々以前の問題として、そもそも構築自体が最適解でない場合も踏まえて考察する。

 

①構築が最適解でないのならば、適合するよういじる。

②最適解なのだとすれば、プレミか否か検討する。

③プレミだったとしたら、どう立ち回れば改善できるのか考察する。

この際、どう立ち回っても不可能な必敗形だと結論付いたならば①に戻るか、「切っている並びだ」と見ないフリをする。これも良し。

 

切っている並び

統計で勝てばレートは上がる。当たり前だが当たり前でない。

たった今の1敗が非常に重いものに感じる時もあるが、Aさんは麻雀に於いてこう言っていた。

「下振れ込みでアベレージで勝てば良い」

この台詞を"レートと同じ思考だぁ"なんて思いつつ聞いていた。

 

今の負けは、大局的に見ても痛い負けなのか。1敗もせずに連勝だなんて運が絡むゲームである以上有り得ない。

アベレージで勝つため、1個1個の負けを重く捉えない姿勢も大事だなあなんて思った。

無論、感想戦を行って改善できたと判断すれば、後日同一局面で気をつければ良い。

ただ、検討もしていない単なる1敗を見て、プレイングを変えたりだとか、構築を変えたりだとかはブレブレではなかろうかと。

 

とまあ、色々考えたので纏めました。

そんなこと言ってここ2年ほど2000に乗ってないので、自戒も有りの、考えをまとめようって記事でした。

文字ばかりですみません(> <)

 

【おしらせ】s12の構築記事について

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今期は構築記事は書きません。

理由としては、3つ。

 

1. 最高レートが1814と、自身ではワーストランキングに入る成績だったこと

2. 新しく開拓した型が存在しないこと

3. スペレの瞬間4位の記事で一応「s12の構築記事は書いた」と言えなくも無いこと

 

です。

 

動画投稿との両立もありますので、s13がどうなるか正直分かりませんが、ある程度のパーティの方向性は固まりつつあるので、どこまで通用するかは試そうと思います。

 

では、また来期にお会いしましょう!

【トリックホリック使用構築】Toxic Holic【1700達成】

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・はじめに

今回は、公式大会「トリックホリック」に出場した際の使用構築の記事です。

この大会は、普段使っている毒ポケモンの大半が参加できるルールでして、ほぼ不自由なくパーティを組むことができました。

普段と比べて使用できないのが、f:id:panpikkle:20180805171601p:plain(メガストーン禁止)とf:id:panpikkle:20180805170225p:plainくらいで、そこに空いた穴を埋めるようにパーティを組みました。

 

・パーティ紹介

 

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持ち物:きあいのタスキ

特性:のろわれボディ

技構成:シャドボ 気合玉 エナボ こごかぜ

実数値:135-63-81-182-95-178

努力値:0-0↓-4-252-0-252↑

 

メガれないので襷で採用。というか他5枠が確定したあと、襷が余ったのでゲンガーにでも持たせるかぁ、くらいの感覚で入れてしまった。

弱いはずはないが、なんとなくで採用した枠がうまく活躍するはずもなく、ほぼ選出できなかった。

技構成は範囲を取れるシャドボ気合玉、対面性能をあげるこごかぜ、f:id:panpikkle:20181028171857p:plain意識でエナボとした。だが、重く見ていたf:id:panpikkle:20181028171857p:plainは蓋を開けるとほぼいなかった。

 

この枠次第で勝率が化けていたようにも思えるので反省しかない。

 

 

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持ち物:ヒコウZ

特性:すりぬけ

技構成:ブレバ とんぼ みがわり 石火

実数値:161-142-100-*-100-200

努力値:4-252-0-0↓-0-252↑

 

本大会トップメタのSの高い禁止伝説を上から叩ける枠として採用。 

f:id:panpikkle:20181028172256p:plainにはブレバ、f:id:panpikkle:20181028172310p:plainにはブレバZで確1が取れるので、数値だけ見てこのあたりを取りあえず採用したような構築にはイージーウィンが取れた。

また、とんぼを採用することで襷持ちのf:id:panpikkle:20181028172256p:plainの線をケアし、再展開した際に縛るといった動きで安定性を高めた。

みがわりはf:id:panpikkle:20180909202351p:plain意識で採用したものの、f:id:panpikkle:20180909202351p:plainが飛行半減に交代することで何の意味も為さなくなったので、ラストの石火枠はサイクル意識での羽休めor怒りの前歯にした方が良かったように思えた。みがわり自体は正解だったように思えたが、総合的に見ると技全てが噛み合っていたわけではない。

 

 

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持ち物:ドラゴンZ

特性:ビーストブースト(S上昇)

技構成:悪巧み 大文字 ヘドウェ 流星群

実数値:148-*-93-179-94-190

努力値:0-0↓-0-252-4-252↑

 

テンプレアーゴヨンf:id:panpikkle:20180909203442p:plainだけでは範囲が狭く、抜きエース適性としては薄いと感じたので、エース枠として採用。

f:id:panpikkle:20181028172256p:plainf:id:panpikkle:20181028172310p:plainに対面不利なので怪しいかとも思ったが、BB発動を発動させれば有利不利が逆転するので、遅い取り巻きと対面させてBBさせれば問題なかった。

相変わらずf:id:panpikkle:20180909202240p:plainで止まることを見てさまざまな型のf:id:panpikkle:20180909202240p:plainを誘っていたが、毎度おなじみの顎がはずれた愉快な蝙蝠が裏に控えているので問題ない。

 

 

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持ち物:こだわりスカーフ

特性:ビーストブースト(C上昇)

技構成:パワージェム ヘドロウェーブ サイコキネシス ステルスロック

実数値:185-52-67-196-151-155

努力値:4-0↓-0-252↑-0-252

 

これまた抜きエースとして採用。f:id:panpikkle:20180904033635p:plainがとにかく強いので、ウツロイド採用は必然だったが、スカーフを持てばサイキネでf:id:panpikkle:20181028172256p:plainを見れるので強いだろうと思いスカーフ型を採用。純粋に地面や鋼が少ない環境なので通りも良く、数値もあるので大活躍だった。

スカーフで固定されるので、交換する場面も多いが、やはりf:id:panpikkle:20181028174828p:plainがクッションとして控えているので解決しやすかった。

技枠としては、役割を考えるとこれしかないと思う。サイクル戦になったときにステロを撒かないとジリ貧になる(普段のシングルレートだとメガゲンが居てキャッチする動きが可能であり、サイクル回数が少ないのでステロは諸説ある)

 

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持ち物:しんかのきせき

特性:すりぬけ

技構成:毒毒 はねやすめ 黒い霧 とんぼ

実数値:182-100-134-*-96-85

努力値:252-0-252↑-0-4-0↓

S個体値0

 

毎度おなじみの顎がはずれた愉快な蝙蝠。ただし今回はすりぬけ霧で採用。

どうせミミッキュゲーなんだろ?だったら・・・

完 全 に 受 け 切 ら せ て も ら う ぜ

と、どう考えても環境にぶっ刺さっていたので採用。

特性は環境に合わせてすりぬけ。嵌め戦法を意識していたが、案の定猫の手胞子ギミックなどと当たった時に即座に対応できたので良かった。(猫だましを打ってきたヤツは許さないからな)

 

f:id:panpikkle:20180909202240p:plainを筆頭に、f:id:panpikkle:20181028172256p:plain、その他諸々とりあえず受けが成立する。スチール急所+七星奪魂腿も1残して耐えた試合があったので、ほぼほぼ受かっていたように思える。

先述のf:id:panpikkle:20180909203442p:plainの引き先としても扱い、とんぼとんぼサイクルで襷や皮を破壊してf:id:panpikkle:20180909203442p:plainを無償で場に戻す動きは考察段階で考えていたが、実戦でも頻繁に使った。

 

 

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持ち物:バンジのみ

特性:くいしんぼう

技構成:鈍い リサイクル ちいさくなる 叩き

実数値:212-125-127-*-133-70

努力値:252-0-252-0↓-4↑-0

 

いつもの要塞ベトベトン

シャドースチールされると途端に最悪の敵を生み出すので、そもそも採用するかすら悩んでいた。が、f:id:panpikkle:20181028172256p:plainがいないパーティに出せば良いだけなので採用。

エスパーは少ないが、多いであろうf:id:panpikkle:20181028175412p:plainなどの受け先として必要だったり、単に地面が少ない環境であることからエースとして期待できたりと、採用する理由は多い。

相方のf:id:panpikkle:20181028174828p:plainとサイクルを回すことで、f:id:panpikkle:20181028172256p:plain対面の問題も難なく解決できたので、選出を躊躇うことはなかったし、積んだあとf:id:panpikkle:20181028172256p:plainと対面したらほぼ確実にシャドースチールしてくるので余裕をもってf:id:panpikkle:20181028174828p:plain受けが成立した。

 

総合的に見て、上記のサイクル+エース枠として、f:id:panpikkle:20181028174828p:plainf:id:panpikkle:20180805170930p:plain+UBという選出が最も安定したように思えた。

 

 

・さいごに

 この手の大会は、メタ対象が少ない分、普段の並びが使えると安定感がある分優勢を取りやすくて助かります。今回は明確に禁止伝説という強ポケ枠が目立っており、そこに対策していくという形で環境が形成されていくであろうと考えたので、メタのメタを張る、という形で上手くやれたように思います。

 

さて、シングルレートの方はそろそろシーズンラストですね。まだ1700~1800をうろついているので、そろそろそっちも本腰を入れようと思います。ではでは、S12の構築記事でノシ

 

 

 

動画投稿始めました。

BVをゆっくり実況するスタイルで動画を投稿してみました。

 

毒統一シングルレート講座part1【要塞ベトベトン

f:id:panpikkle:20181019193240j:image

http://sp.nicovideo.jp/watch/sm34040805

初回はベトンに焦点をを当てた試合を紹介。

 

今後とも、特定の毒ポケモンに焦点を当てて投稿していく予定です。

 

ぜひ見ていってください。

毒"単"統一仲間大会のお知らせ

↓の記事

http://panpikkle.hatenablog.com/entry/2018/10/09/024448

で宣伝しました、毒統一仲間大会「第三回ギフトカップ」のお知らせです。

 

f:id:panpikkle:20181015152741j:image

 

今回は特殊なルールを追加してみようと思いまして、投票を募った結果、「毒単タイプのみの大会」となりました!

混じり気のない、正真正銘の毒統一仲間大会とでも言えるのでしょうか。

使える種類が絞られ、元々単タイプは統一で扱いづらい分、普段使わない毒ポケにもしっかりスポットが当たるでしょう。

 

PGLリンク

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/friendlycompetitions/usum/internet/FI-M0981-D025/

 

・日程

11/17(土) 21:00〜 11/18(日) 0:00

 

・参加可能ポケモン

過去作産、vc産を可とします。持ち物に制限はなく、各種zの使用も可能です。

参加可能な種のポケモンの一覧は

 

・アーボ

アーボック

ニドラン♂

ニドリーナ

ニドリーノ

ドガース

マタドガス

ベトベター(カントー種)

ベトベトン(カントー種)

ゴクリン

マルノーム

ハブネーク

ヤブクロン

ダストダス

ベベノム

 

以上です。

 

(※シルヴァディは使用しないでください!)

 

 

・優勝商品

優勝者への何かの贈呈を行う予定はありません。

前回大会で優勝者が現れず、せっかく用意した色個体がボックスの肥やしになる残念な事件が起きたためナシです。悪しからず。

 

生放送、動画について

一律許可します。色んな発信方法で盛り上げていただけると嬉しいです。

型バレ等が発生する可能性もありますが、ご理解ください。

 

 

さいごに

今回は3回目ということで、そろそろ一クセつけたいと思い、単タイプの大会としてみました。

20人集まるか不安なくらいピーキーな大会ですが、みなさんがご参加してくれることを心待ちにしております。