ポックルの対戦記録

とある毒ポケモン使いの考察記録です

【構築記事】高種族値スタン(毒)【最高1965】

・はじめに

s15お疲れ様でした。今期は、前期の構築に限界が見えたので、構築を大きく刷新しました。

具体的には、型バレが多いように感じました。やはり、「ぽけふぁん」に毒統一の構築記事が3人も並んだせいでしょうか。

特にミズzペンドラーは読まれまくったので、全グライオンが引いてきて詰みました。

 

それを踏まえて、改良したのが今回の構築、こちらです。

 

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最高レートは1965 最終日に100上げたのですが、集中力の限界により、撤退しました。

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・構築経緯

対戦オフに参加して感想戦を行い、具体的なパーティの課題を探りました。

その中でやはり目に付いたのが、カビゴンが重いということでした。

 

カビゴンを対策するにあたって、「あくび」により起点or流されてしまっては意味がないので、カビゴンに居座り続けられる枠が必要となります。

 

しかし、最初採用しようとした挑発クロバットではアタッカーとしての汎用性が足りず、容易に鋼の受け出しを許すこととなり、ボツになりました。

 

相手の欠伸にも隙を見せず、カビゴンを対策できる、汎用性のある攻撃性能を持った型……………

 

ひ ら め い た

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「ゲンガーでカビゴンを突破すれば良いのでは?」

 

というわけで採用されたのが「いたみわけ」採用型のメガゲンガーです。

 

過去にゴースト統一の大御所から原案を頂いていましたので、すぐに採用に至りました。

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参考

https://nico.ms/sm35181163

 

動画中ではカビゴンの処理は行なっていませんが、これにより、重い相手への緩和ができました。

 

続いて、「スカーフアーゴヨン+ペンドラー」の並びも、型バレを考えて解体しました。するとzの枠が余るので、アーゴヨンをzに差し替えました。

 

スカーフアーゴヨンのストッパー性能に依存していたところを考えると、こごえるかぜでsのサポートが可能であるタスキドククラゲも採用は必須となり、この3匹で対面チックな選出パターンが組み上がります。

 

安定性に欠かないいつものモロバレルベトベトンと添えて、ラス1の枠が余ります。

 

そこで、勝率の低いウルガマンダ系統へ強く出られる枠として、試行錯誤した結果、ウツロイドの採用でパーティが完成しました。

 

基本サイクルせず対面をどうこうして、裏で〜という、対面構築として扱いました。

なので、後続のサポートと、殴れる性能を両立させた型を多く採用しています。

 

 

以下常態、個々の紹介です。

 

 

・型紹介

 

 

ゲンガー

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持ち物:ゲンガナイト

159(188)-63↓-115(116)-191(4)-116(4)-192↑(196)

おにび 祟り目 気合玉 痛み分け

 

備考:ダウンロード対策、ゲッコウガ抜きを維持しつつ、限界まで物理耐久を伸ばしたもの。副産物として16n-1調整。

火傷した意地っ張りメガメタグロスの思念+バレパンを、それなりの確率で耐える

 

 

相当硬いゲンガー。主に、最近ゲンガーに居座る風潮のあるグロス軸への遂行を可能としつつ、誘うバンギカビゴン辺りへの役割破壊を両立した欲張りセットな型。

この型の調整を考案するまでに、痛み分け採用という原案から1ヶ月ほど、前期の毒統一上位陣と議論し続けて辿り着いた調整。

 

たたりめ採用の副産物として、初手モロバレルから入ってたたりめで数的優位を取る戦略も取れる。

 

逆に弱点は、従来の毒統一で採用されがちだった「こごえるかぜ」が無いことにより、リザグロスに出した際のニトチャ起点を許す点、ボーマンダに鬼火を打たされる点などがある。

s関係の立ち回りは慎重に行いたい。

 

 

ドククラゲ

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持ち物:きあいのタスキ

155-67↓-85-132(252)-141(4)-167↑(252)

熱湯 アシッド こごかぜ 冷ビorあまごい

 

備考:あまごいはバンギラス対面と砂パ意識。冷ビはアーゴヨン、スカーフランド意識。

 

先発安定枠として、今期も活躍してくれた。

 

今期は出したい相手パーティの初手グロス率が高く、出落ちが多かったので、裏に控えさせて初手をゲンガーから入る動きも試していた。

 

裏の場合まで考慮した場合ストッパーとして使えるので、戦術の幅が増えたように思えた。

 

4枠目は、電磁波みたいな、「相手にダメージを与えないs操作技」がほしいが、覚えない。

対面や裏を突破せずに退場させたいので、何か良い技がないか考察中である。

「くすぐる」などを真剣に考察している。

 

 

アーゴヨン

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持ち物:ドラゴンZ

151(20)-72↓-94(4)-175(220)-95(12)-190↑(252) A個体値4(妥協個体)

みがわり 大文字 ヘドウェ 流星群

 

備考:メガルカリオの+2バレパン耐え

(みがわりが4回打てるように.4-0-4-236-12-252と振るのが一般的だが、すぐ上に確定耐えラインの仮想敵がいるのであれば調整しようぜ、という考え)

 

 

採用理由は正直な話、「使ってみたかったから」

 

実際のところ、ドククラゲアシッドボムやこごかぜ退場から繰り出してみがわり、とするとeasy-winがこれでもかとばかりに頂けた。

 

有利対面、Zを打ちたい局面で一度みがわりすることで、「Z読みのフェアリー引き」、「前期の型バレによるスカーフ読み」など全てを咎められる安定択となる。

この有利対面を積極的に作りまくれるのが、先程書いたように先発でのドククラゲの豊富な補助だ。

 

また、後述するウツロイドの電磁波とも相性が良く、「引けばみがわりが残り、居座ればみがわりが残る」という押し付けを可能とした。

 

 

ウツロイド

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持ち物:ふうせん

185(4)-52↓-78(84)-168(164)-152(4)-170↑(252) 

電磁波 草結び ジェム ステロorみがわり

 

備考:意地っ張りミミッキュの霊zを最高乱数以外耐え ぽかぼか+影も耐え 無補正197マンダの+1タックル耐え

Sブースト調整

 

重かったウルガモス系列に繰り出せる枠として採用。ボーマンダに隙を見せたくないので、タスキをもたせたかったが、ドククラゲに取られているので不可能。

スカーフも、奇襲性能もなく、容易に止められることから却下となった。

 

そこで、タスキ、スカーフ以外でウルガマンダに有利を取ることを考えた結果、Bを厚めにしたふうせん型とすればボーマンダを刺せると気付いたので、採用してみたところ思いのほか強かった。

ふうせんが割れてもSブースト調整のお陰で、裏のボーマンダの上を取れることも想定した(実際にはその局面には立ち会わなかったが)

 

ステロ枠はとりあえず入れてみただけだったが、途中でみがわりの方が使うことに気づいた。

みがわりがあればグライオンカバルドンなどに有利が取れ、電磁波と合わせてズルもできる。

 

 

モロバレル

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持ち物:ウイのみ

220(244)-90-134↑(252)-105-102(12)-31↓ 

胞子 イカサマ クリスモ ギガドレイン

 

備考:ミミッキュの+2霊Z耐え ランドの地震2耐え

 

 

もう1年以上依存している、かかせない存在。

 

今回の構築においては、ゲンガーとの祟り目コンボの一端を担い、アーゴヨンのみがわりとも抜群のシナジーを発揮したので、わかりやすくいい仕事をしてくれた。

 

特殊方面、ゲッコウガの珠冷ビとかアーゴヨンの龍Zとかが絶妙に乱1なのが辛いところ。こっちに有利な乱数だが、受け止めて胞子の動きが多いので、見ないふりで通した。

 

 

ベトベトン

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持ち物:フィラのみ

212(252)-125-127(252)-x↓-133↑(4)-70 

鈍い 小さくなる リサイクル 叩き落とす

 

テテフ入りに出した際に誤魔化しやすい構成として、この構成に落ち着いているが、今期は出しづらかった。

 

相手の強力な崩し枠の圧がすごく、要塞化する隙を見せてくれる人が減ったように思えた。非常に強力な勝ち筋ではあったが、そろそろ改変すべきなのかもしれない。

 

型バレも多かったようで、これまで有利としていたボーマンダが、実は相手のプレミ依存というか、正解手を選び続けられることが多かったので、相手が知らない前提での有利だったと思い知らされた。

 

 

一方で、特定構築に対する基本選出にも組み込まれていて、改変するのであれば、その辺りの定石を一から組みなおす必要が出てくるので、かなり厳しいものがある。

 

特定構築というのは、マンダガルド系列、雨ラグの裏選出ケアが特に多い。

 

 

・さいごに

また2000にいけなかったので悔しいですが、2期連続1900台後半で戦えて、非常に楽しかったです。

来期はスぺレが毒統一にとって暴れやすい環境っぽいので、スぺレの方に傾倒するかもしれません。

 

では、お読みいただき、ありがとうございました。

 

【雑記】比率によるダメージ感覚概算の話

・はじめに

ダメージ感覚が強い人、経験則からなるものでしょうが、アレを会得すると強者の入り口って感じがしますよね。

 

私は経験から分かるとかいったスキルはないので、即興で簡単な算数により、ダメージを測定する場面があり、これを「擬似的なダメージ感覚」として扱っています。

これを紹介しようかと思います。

 

 

・実例から見る、比率とダメージの概算

使用しているポケモンには、大概の場合「調整ライン」がある。△△の☆☆を2発耐える〜だとか。

 

調整ラインを基準に算出することは大前提として、そのポケモンの調整ラインは自分が育成したポケモンなのだから、覚えているのは必然としたい。(そこのお前!強者の型を丸パクリすんなよ!!パクるならキチンと理解せよ。)

 

 

例 HBモロバレルに対するガブの逆鱗の確定数

 

モロバレルの振り方として、HBを特化させる利点が「ランドロス地震」を確定3発に抑える点であり、ダメージ幅は91〜108と、僅かだが余裕があるラインだ。

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さて、事態は移り、ガブリアスとの不利対面。相手が逆鱗を撃ってくる公算が大であるとしよう。

逆鱗に対してモロバレルを受け出せたら戦況は良いのだが・・・。

 

さて、モロバレルガブリアスの逆鱗を耐えるだろうか。

 

暗算で逆鱗のダメージを概算してみよう。

使用できる情報は、

ランドロス地震は確定3発」

ランドロスのA実数値は216」

ガブリアスのA実数値は182」

 

 

電卓の使用はナシ、アバウトに行こう。

 

まず、ガブリアスの逆鱗の威力は120 ランドロス地震の威力は100であるから、威力の比率は1.2倍である。

 

ランドロス地震と同じダメージが出ると仮定すると、帳尻が合うためには、ランドロスのA実数値が1.2倍あるということと見なせる。

つまり、

 

(ガブリアスのA実数値)×1.2=(ランドロスのA実数値)

 

が成り立つ。

 

要するに、ガブリアスのAを1.2倍してみて、ランドロスのA実数値より大きいのか、小さいのか、同じくらいなのか、でおおよそのダメージが分かるわけだ。

 

実際に1.2倍してみると、

 

182×1.2=218.4

 

(このとき、暗算で計算する以上、

182+(18.2+18.2)

といった流れで、0.1倍ずつ足して処理すると、計算ミスを減らしつつ素早く終わる。)

 

つまり、ランドロスのA実数値216より僅かに高い値が得られたので、僅かだが逆鱗の方が食らうとわかる。

 

しかし、誤差の範囲(216に対する218.4だから、1%程度の差)とみると、確定3発、もしくは超高乱数以外耐えるとみて間違いないだろう。

 

こんな概算を行った上で、モロバレルが受け出されていく。さて、ガブリアスの逆鱗は受かるのか・・・!

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予想通り、的中でした。僅か上、ギリギリ確定3発です。

 

・総括

まとめると、「A実数値の比率と威力比率を見て、大体のラインを測れる」となる。

 

もちろん、さっきの計算で圧倒的に差が発生した場合、基準の確定ラインとは程遠い値ということだし、それならそれで、基準として扱うダメージ計算(さっきでいうランドロス地震)の何倍程度のダメージなのかを測れば、大体のダメージはやはり予想できる。

 

 

これは一例に過ぎないが、こういった比率による概算で、暗算でダメージを素早く、ざっくりと求めることができる。

 

このテクニックに必要なのは、前提となる最小限の知識である、調整ライン実数値、あとは掛け算割り算を素早くやることだけだが、調整ラインは経験則でも増やせることも着目したい。

 

今回の例は、お互い252振り想定で行なったが、経験則からなるダメージは、その環境における流行りの調整に対するダメージを顕著に表している。

 

「相手の○○の☆☆は、こちらの△△に7割入る」みたいな知識を起点にして算出していくのも良いだろう。

 

習慣化すれば10〜20秒で済むので、オススメテクニックだ。

一般にダメージ感覚と呼ばれるのは、圧倒的な経験則を指すが、同等のものが得られる。

 

みんなも算数しようぜ ノシ

 

 

【雑記】毒統一における無効枠の性質

・はじめに

 

毒統一は、「弱点タイプを無効化できる」という点において、他のタイプ統一と比べても大きな強みを有するが、その2タイプ「地面無効枠の飛行、浮遊枠」「エスパー無効枠の悪枠」には大きな違いがある。

 

毒統一を組む以上、この違いは把握した上で構築したい。

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・本論

結論から言うと、無効枠二種は「弱点無効」という共通の目的があるが、「弱点相手への切り返し」において全く条件が違う。

 

地面無効の飛行タイプは地面に対して一致弱点を突けないのに対して、エスパー無効枠の悪タイプはエスパーに対して一致弱点を突けるという違いだ。

 

飛行枠のクロバット一族からの地面勢への打点はめざ氷、ギガドレインが関の山であり、C70からの不一致技程度で倒せる相手はほぼいないだろう。

 

よって、毒統一を組む上で、ただ単に「弱点無効枠を入れて受けを成立させる」のではなく、「地面エスパーを倒す手段」を具体化していくのが大事だ。

 

さらに具体化し、「地面エスパーを倒す手段」を「環境上位の強ポケたちを倒す手段」と言い換えると、これは環境に刺さるパーティと言えて、統一でなくとも当てはまる理論となる。

が、統一でやっていく以上、「誘うタイプの選出誘導(参考「負の選出誘導」http://panpikkle.hatenablog.com/entry/2017/04/27/193621)

の恩恵は与えたい。だからこそ、地面エスパーを誘って狩る型を採用したい。

 

それを踏まえると、地面への突破手段は無効枠以外の枠で用意する必要があり、

地面等倍である、「草複合」で地面を見たり、「虫複合」に地面への抜群打点を持たせたりする。

(参考「半回復モロバレル」「水Zペンドラー

http://panpikkle.hatenablog.com/entry/2018/01/17/231440

http://panpikkle.hatenablog.com/entry/2019/02/16/172226

しかも、この2匹は地面への抜群打点だけでなく、エスパーにも抜群打点を有する。)

 

逆に、エスパー対策は至って自明で、無効枠を投げて追い討ちすればとりあえずなんとかなる。シンプルだが、これ以外の手法もあるので、創意工夫次第。

 

 

・結論

エスパー対策はエスパー無効枠でわりとなんとかなるが、地面対策は地面無効枠ではない。この2種の弱点タイプとの関係性を把握した上で、突破手段を整理して構築を組む。

【推理問題】毒技無効の問題

 

 

A「Cにどくどくを打ったところ、もうどく状態になった。Bにメロメロを打ったところ、こうかはなかった。」

 

B「私が打ったヘドロウェーブ、ちょうはつは両方Cに対してこうかはなかった。また、私は複合タイプを持たない。」


C 「私はメタルバーストを覚えます。」

 

それぞれ、シングルレート準拠で初ターンに行動した際の結果について、3匹のポケモンが主観を語ったものである。

 

また、「ねこのて」「ゆびをふる」「ねごと」「ものまね」等の、「他の技を出す技」により出た技は介在しないものとする。

 

このとき ABCの種族名を答えよ。さらに、限定すべきならば特性も答えよ。

 

 

解答

(ネタバレ防止のため改行しました。下スクロールしてください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A 特性「ふしょく」のヤトウモリ♂

 

B 特性「いたずらごころ」のトルネロス

 

C キリキザン

 

のみが答えとなります。

 

「Aエンニュート」 「Cコマタナ」はどちらも不正解となります。

 

 

解説

まず、Bの放った「ヘドロウェーブ」が優先度もない単なる攻撃技であることを踏まえると、Cに対して「こうかはない」状況として考えられるのは、Cがはがねタイプの場合しかありません。

 

はがねタイプのうち、「ちょうはつ」を無効化しうる「どんかん」「マジックミラー」「アロマベール」のポケモンは存在しません。

つまり、「ちょうはつ」を受けなかったのは、特性「いたずらごころ」を「あくタイプ」で無効化したものであると、状況を絞り込めます。

 

この時点で、Cは「あく」「はがね」の複合となり、候補は「コマタナ」「キリキザン」の2択ですが、メタルバーストを覚えない「コマタナ」は除外され、「キリキザン」で確定します。

 

次に、特性「いたずらごころ」持ちで、「ヘドロウェーブ」「ちょうはつ」を両立できるポケモンは、「トルネロス」「ボルトロス」の2匹しかいません。

Bの発言から、「自身が複合タイプを持たない」とあるので、Bは「トルネロス」で確定です。

 

最後に、Aの条件を見ていきましょう。

Aは、「はがね」を持つ「キリキザン」に対して「どくどく」を通しているので、特性「ふしょく」で確定です。「ふしょく」を持つポケモンは「ヤトウモリ」「エンニュート」の2匹です。

 

また、♂固定である「トルネロスに「メロメロ」を失敗したことから、「性別なし」「♂」のどちらかであると分かります。

Aが「エンニュート」の場合、性別が♀固定であることから、明らかに矛盾します。

よって、Aは「ヤトウモリ」で確定します。

 

 

A ヤトウモリ(ふしょく)

B トルネロス(いたずらごころ)

C キリキザン

【ネタバレ有】探ピカ感想

ネタバレ有なので、ダメって人以外スクロールしてね

 

ツイートしたいけど我慢してるだけなので、基本短文ツイート形式。

 

 

 

 

 

 

 

 

我々が普段見てる姿が、あの世界観だと「デフォルメ」なのが面白い。ガスを散布してたバルーンはまさにソレを表現してるよね。

 

 

フシギダネの集まってくるシーンが可愛すぎて鼻血吹き散らして前の人の頭が血だらけになった。

 

 

ゲンガーvsカメックスのシーン、ゲンガーが勝ったので嬉しい😊

 

 

ドダイトスあれズルやろ、あんなん勝てる気がしない。でも、あんなのでも粉雪振ったら瀕死だぜ?

 

 

バリヤードとのやりとりがツボ

キモいって前評判やったけど、アレは名采配やと思う。

 

 

メタモン実写であの目で描写するのズルくないか?

みんなのエロ妄想に使われないようメタモン側も努力してんな…って

 

 

徐々に相棒化していく様子はエモの極みよね。ドククラゲ相棒にしたい

 

 

そういやドククラゲみたいな、「陸に出したらどうなるか怪しい奴ら」は描写されてないよね。ギャラドスは陸地に立ってたけど、プカプカしてるタイプはどうなるんや?シビルドンのみ浮遊するのを許される説?

 

 

電車のシーンがあったけど、たまにポッポが正面窓にビターンってなるとかありそうで怖い。

描写されなくて本当によかった。

 

 

メタモンの暗躍を見た後でもう一周見たい。多分2週目だと「こいつメタモンかぁ〜」ってなるよね。

 

 

ボスのおじさん、ワザワザ進化させてみせるためにブースターに進化させてたけど、あれ直前まで「サンダースにするか、いやシャワーズがいいかな?」とか悩んでた説

 

 

ボスのおじさん、精神転送後の己の肉体真っ先に確保しろよ、主人公と放置とかザルすぎるだろ

 

 

コダックのねんりきでゲッコウガ吹っ飛ばしたので、タイプ相性はそこまで露骨じゃない。スマブラのシャドボがプリンに当たるのと同じ原理かな?

実際の「こうかはないようだ…」は彼らが我慢してるだけ説

 

 

みずしゅりけんは実体が現場に残っていたので、やはり物理技に戻していいのでは?

 

 

以上、思いついたら随時書く。

【育成論】クリアボディ襷ドククラゲ【先発安定枠】

・はじめに

ここ2シーズンほど、明確に強いと感じているドククラゲの単体考察です。

 

持ち物として一番メジャーなのはミズZで、CSミズZが強いのは重々承知ではあるのですが、ここでは「きあいのタスキ」という道具を、耐久が低いわけでもないドククラゲ持たせる利点を述べたいと思います。

 

基本的には、運用は毒統一でのものを想定していますが、統一以外で運用する際の参考にもなれば幸いです。つまり、この記事は紹介というよりも考察データおよび備忘録として記すことにします。

 

あと、特性はクリアボディで確定とさせていただきます。クリアボディとの相性を重視して書いていきたいので…。

 

・型

 

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性格:おくびょう

特性:クリアボディ

確定技:熱湯 アシッドボム 凍える風

選択技:ドロポン ヘド爆 ミラコ どくどく どくびし はたきおとす(この場合せっかち6v推奨)

努力値:0-0-0-252-4-252

実数値:155-67-85-132-141-167

 

☆選択技の判断材料

・ドロポン→メガバシャーモウルガモスに対面で勝てるようになる。ヒードランにもあると対面処理率UP 全体的な打点の底上げに。

 

・ヘド爆→ゲッコウガカプ・レヒレに有利に。純粋に3割の追加効果も優秀。

 

・ミラコ→電気枠と対面した際に。電気無効枠がいないパーティだと、先発にコケコを誘いがちなので有効か。

 

・どくどく→数値受けへのアシッドボム以外の崩し要素。交代されても残るので、アシッドボムでは足りず欲しい場面は多い。

 

・どくびし→パーティと相談にはなるが、先発で場作りさせる方向性の場合、どくびしを撒ける枠であることは嬉しいポイント。

 

備考 努力値端数の4について

 

タスキのCSぶっぱなので調整ライン等は特にないが、残りの4はC178一致サイキネ(控え目ラティアス、臆病アグノム)を確定耐えするのでD4振り推奨。火力補強アイテムの有無を判別可能な点が明確なメリットとなる。

ただし、ミラーコート採用の場合は、被ダメを増やすためB4推奨となる。

 

 

・基本考察

 

基本的に先発で投げる。

先発に来やすい地面枠に対して行動保証を持ちつつ一致抜群打点があり、熱湯の火傷で上振れが期待できる。

 

また、「こごえるかぜ」により、トップメタたるボーマンダ等の「りゅうのまい」勢に起点にされず、対面からであればボーマンダは処理も可能であるのは嬉しい。

 

行動保証、上振れ、起点にされない、の3点を押さえるのは、特別な仕掛けのないタスキ枠に求められる最低ラインだと思う。

 

が、これだけでは、他の強力な水枠の下位互換となってしまう。

毒統一での運用を想定しているとはいえ、「CSの種族値で勝るゲッコウガやスターミーの劣化型じゃねえか」などと言われるのは癪であるから、キチンと差別化点を用意しておく。

 

・水枠差別化ポイント

1.クリアボディ

先発地面枠に添えられやすい「岩石封じ」のs下降の影響を、クリアボディにより受けないので、岩石→ステロの流れを阻止できる。最初にこごかぜを押せば他の水枠でもステロは阻止できるが、その場合は場にsが低下した先発が残留し、相手の2匹目の選択肢を広げてしまう。

 

岩石封じのs操作を受けず、場に素早い状態で残り、裏を相手できる。

これは、ほかの水タイプではなし得ないアイデンティティとなる。

 

2. アシッドボム

数値受けへの崩し手段を自然と採用できるのは大きい。

D方面を上げる「めいそう」「ちょうのまい」「Zテクスチャー」に抵抗できるので、起点回避としても使える。

とくに、瞑想レヒレポリゴンZを相手取る時に優秀で、Zテクスチャーに対しては、こごかぜ+アシッドボムで裏の特殊アタッカーと合わせて安定した処理が期待できる。

 

瞑想等を選ぶといった、「相手のアシッドボムに対する警戒が薄かった」と分かったターンの後は、強烈に交代を誘うので、積極的に裏を狙った熱湯やこごかぜで上振れを稼いでいきたい。

アシッドボムを打つ相手というのは、基本的に遊べるターンが多い対面だと思うので、雑に裏を意識した技選択を行うとローリスクハイリターンとなる。

 

3. 高い特殊耐久とS100

とくにリザとの対面で真価を発揮。

上から(相手が最速なら同速だが)こごかぜできる、という要素は、ニトチャ連打に対してS上昇を残さないためには必須だ。

また、もともとDが120と圧倒的に高いので、特定の特殊技に対しては無振りでも確定3発まで抑え込める場合がある。

毒のソラビ耐性も加味すると、水タイプの中でリザY対面でここまで行動回数を稼げるポケモンドククラゲくらいだろう。

 

 

・まとめ

先発襷枠として採用したところ、手になじんだので紹介しました。

 

D120の印象ゆえに、タスキを持たせることに最初は違和感があったのですが、そういった先入観を排してこそ、面白い型が探求できるものでもあると思いますので、今回こういった型が完成できてよかったと思います。

 

個人的には、毒統一を組むなら必須級だとまで思っている型なのですが、馴染むまで時間がかかるのも事実でしたので、じっくり使っていただけると幸いです。

【オフレポ】第2回kszkオフ

4/30 平成最後の日に開催されたポケモンオフ(?)の、kszkさん主催のkszkオフに参加してきました!

 

貸しスペースでどんちゃん騒ぎして酒を飲み、二次会居酒屋で酒を飲み、三次会居酒屋で酒を飲み、実は0次会も-1次会も酒を飲んでおり……と、今年の飲酒量の大半はこの日なんじゃないかってくらいに呑んだくれましたw

 

☆出発

同じく関西勢のガハラさんさん(@fusshaaa)と、新幹線指定席を隣席で予約。新神戸駅で待ち合わせる。

 

あらかじめ、神戸のSOGOで「アンリシャルパンティエのフィナンシェ」を土産として買い、新神戸の改札前でガハラさんさんと合流。

 

ちなみに、「ガハラさんさん」と呼ぶ理由は他でもなく、ハンドルネームが「ガハラさん」だからである。「ガハラさん」だと呼び捨てになるからね。

 

新幹線が来るまでの間、喫茶店で時間を潰す。

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私が頼んだサンドイッチ+コーヒーのセットに対して、ガハラさんさんが頼んだココアがほぼ同額でたまげたりした。

 

※このココアが560円であることは後で出るので覚えておいてください。

 

さて、新幹線内では当たり前のごとくDSをオープン。

「第三回酔いどれオフ」にてガハラさんさんに敗れているので、リベンジマッチを申し込み、リベンジに成功する。

 

ガハラさんさんは第三回酔いどれオフ優勝者なので、実質酔いどれオフも俺の勝ち、なんで負けたか令和までに考えておいてください。

 

その後は2時間ほど、DSを弄っていたら

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博多に到着。

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早速、本場の博多豚骨で優勝🏆

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卓上の高菜と紅生姜が特色ですよね!

 

博多ラーメンの食い方は予習してきたので、大盛りではなく替え玉を注文。

 

高菜がうんめぇ〜〜〜!!

 

一杯たったの450円、替え玉110円という破格の値段。近畿でラーメン食ったら7〜800円が相場だもんね。

 

あれ…?ここでの出費は560円

 

神戸のココア=本場の博多豚骨+替え玉

じゃねーか!!!

 

この方程式を解き明かすべく、我々は主催の男、スキマスイッチのアフロじゃない方ことわっきぃ氏(@Wacky700)を召喚する。

 

☆-2次会

n次会が定義されるのは(nは0以上整数)の時のみだと思ってましたが、n次会(nは整数)だったみたいで、nに負の整数を代入しても良いことを知った。

 

わっきぃ氏の人脈パワーにより、前日17時にもかかわらず参加者が5人揃う。

 

ヨドバシ近くの立ち飲み屋でf:id:panpikkle:20190502133333j:image

 

博多の食い物を注文してくれるわっきぃ氏。

酢モツ、焼き鳥のように刺された豚バラ、明太子の炙りなどなど。

 

この時点で魅力がオーバーフローし、既に博多に住みたくなっている。

 

☆-1次会

またまた居酒屋へ。

梅軟骨、いぶりがっこ&クリームチーズ、そして酢モツ(2回目)などなど、酒が止まらない。これ前日だぞ大丈夫か。

 

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※切れてない酢モツに果敢に食らいつくポックル

顔の隠し方雑なのは許してね。

 

この辺りからみんな酒で狂ってきているので、馬鹿騒ぎし始めている。

 

そして何故か、人数は倍増して10人である。これ前日だよね!???!?

 

☆0次会

キャッチを捕まえて居酒屋へ行くin

 

入店した時点で酢モツが当たり前のように人数分あった。酢モツってそういうもんなの!??!?美味い😋

 

変なテンションのまま開始。

 

みんなで取り分けるタイプのものは、全部じゃんけんで奪い合う。勝者は必ず「俺の勝ち、なんで負けたか(ry」っつって戦利品を食らう。

 

馬刺し争奪じゃんけんしている隙に、こっそり馬刺しをパクったので、わっきぃ氏の主催権限で以後出禁にされる可能性が高い。

 

ガハラさんさんは財布の中身を晒されて本名がバレたり、アニメのバタフリーのモノマネをし始めたりと狂気の片鱗がはみ出ていた。

 

酔っ払いの悪いところが出まくって、ベルンさんにイタ電したり。

 

ベルンさんも主催の1人なので、やはり以後出禁にされる可能性が高い。

 

そんなこんなで、23時過ぎにチェックインの為に居酒屋から逃亡。勿論お金は置いていきましたよ?ホントだよ?

 

☆ホテル

人生初の一人旅にして、人生初のカプセルホテル。

 

カプセルホテルの勝手なイメージがあったので、横になって寝れるって気づいたときは少し驚いた。(横になって寝れないわけないだろ!!)

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※画像はイメージです

余談だけど「画像はイメージです」って直訳で「画像は画像です」 じゃん。面白

 

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貴重品ボックスのナンバーは、ドククラゲの図鑑ナンバーと同じ73でした。

温泉に行き、身体の汚れをスーパーアクアトルネードして就寝。

 

翌朝は、早寝早起き健康マンなので7時に起床。再度温泉に行き、マッサージサービスに誘惑されて10分コースを申し込む。

 

マッサージのおじさん登場。

 

マッサージおじさん「今日はどちらから?」

ポックル「大阪の方から旅行で」

マ「連休取れたんですね?何連休ですか」

ポ「9連休取れちゃいました!」

マ「良いなあ、僕なんて3連休取ったら同僚から顰蹙ですよぉ」

 

ポ「………(知らんがな)」

 

 

世知辛いのう…接客業の宿命というか…

 

いやそもそもそれ客に対して話すんかい!なんか申し訳ない気持ちになるだろ!!マッサージ依頼してすまんかったな!!!

 

唐突に自分語りするので多分このおじさんもポケ勢だと思う。

 

金を払っておじさんの愚痴を聞くとかいう貴重な体験が出来ました。

 

 

☆1次会

貸しスペースが目立たなさすぎて迷子になりかける。

 

オフの公式垢が店の前の画像をツイートしてたにもかかわらず、前を3回ほど素通りする始末。観察力が足りないよ。

 

https://twitter.com/yoidore_off/status/1123059646799831042?s=21

 

画像の道路の白文字が、「T字路」のマークだと思い込んでおり、T字路をひたすら探していた。

実際は「スピード落とせ」の「ド」の一部。先入観って怖いですね。

 

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さて、ここが本番のはずなんですが、もう既に見たことのあるメンツばかり。

 

自己紹介が始まるも、濃ゆいメンツが多過ぎて腹筋が鍛えられた。

 

デンジュモクのポーズの真似する奴とか「ベルンの公認弟子」とか居て笑わないわけないだろ!

 

 

たこ焼きを作るポケモンオフはここだけ!とか言ってたこ焼き調理が始まったり、

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イケメン(@AKA_Scizor)と対戦したり、

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必殺技を叫んでカッコいい奴が勝ち、とかいうルールもクソもないボドゲをしたり、

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これはポケモンオフなのか?ってずっと言いながら遊びまくりました。

 

みんな狂ったように騒いでるのに、なぜか収拾はついて2次会へ。

 

 

☆2次会

 

イカのお造りを食う、と聞いていたので、実は海鮮系が苦手なポックルはビクビク。

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このイカ………触手動いたぞ???

 

勇気を出して食ってみると、これが想像の数倍美味い。

良質なものを食わせていただけました。

 

22:30ごろ退店だったので、令和をみんなで迎えるべく、隣の店へ。

 

☆3次会

みんなお腹もパンパンなので、飲みながら令和を待機。

「平成最後のポケモンオフ、最後の対戦」というエキシビションマッチが行われる。

 

 

あかとんぼvsガハラさん

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勝敗については、本人たちの口からに任せよう。良い試合でした。

 

 

さて、平成の終わり、主催のわっきぃ氏が爆睡してしまう。みんなが起こそうとするも起きず、タイミングを逃して拗ねていた。めっちゃ悔しがってる…。

 

しかし、「令和最初のポケモンオフ、最初の対戦」を自身のオフにすべく、わっきぃ氏の命令でエキシビションマッチその2が始まる。

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言うなれば、イケメンvs変態である。

 

これまた、激アツの展開で、令和最初を象徴するような、ポケ勢オフのさらなる発展を感じさせる試合だった。

 

 

その後、サイン会が開かれる。みんなのDSやらに有名な実況者さんがサインしてくれるのだ。

ベルンさんは御朱印帳をワザワザ用意してたり、ベルンさんの弟子はハンカチに書いてもらってたりとバリエーション豊富。

 

私もベルンさんとあかとんぼさんにサイン貰っちゃった!

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ベルンさんのサインが名前ペン感あって、DSの所有権奪われた感がある。

 

そしてなんと!あかとんぼさんにサインを頼まれてしまった…

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こいつヤバイでしょ、他人のDSにイタズラで落書きしたみたいになってるじゃん…

本当に私で良かったのか、後悔しないかとヒヤヒヤ。

 

ドククラゲの絵を描けるとかいう、どこで活きるかわからないスキルが活きて震えました。

 

あとはマルチしたりなど、やはり騒ぎまくって撤収、ホテルにinしたのは2時前。

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マルチはレベル49フシデと相場が決まっておる。フシデ可愛い。

 

☆翌日

再度ラーメンを食ったり、ボドゲ会に参加したりなどして、帰りの新幹線を待つ。

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人狼みたいな、運要素も交えた奥深い感じのボドゲ(名前が思い出せない)をやったりして、非常に面白かった。

 

そんなこんなで、九州の旅は終わった。

 

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言質も取れたので、次回も参加したいと思う。いくら出費したかは覚えてないけど、それくらいの価値はあったと思う。

 

「同好の士達と体力の限り遊ぶ」

 

これがないと人生つまらないでしょ?金はこうやって使うんだ。って言いながら散財しました。

 

めちゃくちゃ楽しかったし、九州の人たちはすごく暖かい印象だった。「ポケモンのオフ」とは言い難いけど、ポケ勢なら一度行ってみる価値のあるオフだと思います。

 

九州の民が大阪に出てきたときは、同じように迎えたいな、とも思うので、ぜひ連絡くれよな!!

 

そして、こんな楽しい会を企画してくださった運営陣のわっきぃさん、のんせぇさん、ベルンさん、kszkさんには感謝感激雨霰でございます。

参加者の方々も、こんな変な奴を暖かく迎えてくれてありがとうございました。

平成最後の思い出としてしっかり頭に焼き付けました!

 

では、この辺でレポは終わります。また絡んでね。ノシ